公共施設で導入したいプラズマ洗浄装置とは

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プラズマ洗浄装置洗浄

今では日本だけでなく、韓国やアメリカ・イギリスでも大勢の人々が集まる場所では消毒をおこなって清潔な環境を維持されています。日本では昔から世界一綺麗好きな民族だと言われてきたので、手洗い・うがいは日常に浸透しています。しかし昨今ではさらに、一般家庭でもプラズマ洗浄装置という家電を買い求める方が多くなりました。これは2020年に発生した新型ウイルスに起因をしており、家庭内感染を未然に防ぐ効果があります。

2020年5月以降、各社メーカーからプラズマ洗浄装置が販売されており、今でも売り切れとなっている家電量販店も多いです。家庭向け商品ではあるものの、たくさんの人が集まる公共施設に設置をすれば非常に効果的といえるでしょう。2021年に入ると、業務用プラズマ洗浄装置も開発されるようになり、実際に医療施設や高齢者施設で続々と導入をされています。ここでは公共施設向けのプラズマ洗浄装置を見ていきましょう。

もっとも活用しやすいのが、プラズマクリーナーという洗浄装置です。一般的な掃除機とは異なり、ヘッド部分にプラズマ照射器を有しているのがポイントです。プラスの電荷を帯びた陽電子を照射することで、ウイルスを細胞レベルで消滅させることができます。さらに陽電子を浴びた箇所は除菌もなされるため、アルコールを用いて消毒をする必要もありません。

床を掃除しながら除菌もできるものであり、効率良く感染予防に励めるわけです。

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